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東灘区にある当歯科では、歯周病治療やインプラント、審美歯科に力を入れております。

インプラント

歯の役割

歯は、ライフスタイルや、ライフクオリティーにも大きく影響する部分です。

噛むこと、それが歯の最も重要な役割です。

しかし、噛むこと以外にも、顔の表情を決定するという重要な役割が歯にはあります。

歯は、顔ぼうや表情、喜びや悲しみの表現、自然な笑顔に大切な役割を果たしているのです。

会話を交わす際にも、美しい表情をつくるためにも、歯は必要不可欠な要素です。

歯を失うこと

虫歯や歯肉の病気、あるいは事故など、歳を重ねるにつれて、私たちは歯を失うトラブルを避けられないことがあります。

歯を失うのは心理的につらいことです。特に、前歯を1本失うほうが奥歯の数本を失うよりも心理的につらいかもしれません。

歯の機能と審美性はすべての歯が揃っていてこそのものですから、たった1本を失っただけでも全体のバランスが崩れ、食事の時などの機能面や外見上の審美性に不都合が生じます。

できるだけ簡単で目立たない方法で失った部分を修復できるのがインプラント治療です。

歯を失った場合、直接見える歯冠の部分だけではなく、噛む力を支えている歯根も失ってしまっています。インプラント治療では、その歯根の部分も再現できるので、失った歯を元通りに戻すことができます。

インプラントとは?

インプラント治療では、歯を失った際に失われた歯根の代わりに、チタンで作られた人工の歯根をアゴの骨に埋め込み、その上に人工の歯冠を固定して歯を再現する治療法です。

通常では体内に異物が入ると排除されてしまいますが、チタンは体内に入っても異物と見做されることなく、骨と結合しやすい生体親和性があるために、人工の歯根としてアゴの骨にしっかりと結合させて利用することができます。

埋め込まれたチタン製の人工歯根は、アゴの骨にしっかりと結合するため、従来の入れ歯のようにズレてしまったりグラついたりすることがなく、まるで自分の歯のように噛めるようになります。違和感や異物感もほとんどありません。

見た目の面でも、まるで天然の歯のように作られた人工歯冠により、自然で美しい歯を再現しています。

また、インプラントには、あらゆる症例に対応できる特長があります。歯を1本失った場合から全部失った場合まで、全ての場合にインプラントが適用できます。

インプラントの構造

インプラント治療の際には、人工歯根をアゴの骨に埋入する手術が必要になります。インプラント手術は、まず第一段階としてアゴの骨に穴を開けて人工歯根を埋め込みます。その後、骨と人工歯根が結合したら、その上に人工歯を装着して完成します。

インプラントは、以下の3つの部品で構成されています。
「人工歯根(フィクスチャー)」+「連結部分(アバットメント)」+「人工歯(上部構造)」

インプラントのメリット

従来型の入れ歯やブリッジでは、どうしても固定される力が弱いために、うまく形が合わずに口の中に不快感が発生したり、うまく装着できずにぐらついたり、強い力で噛むことができずに食べたいものが食べられなかったりします。一方インプラントの場合は、元々の歯根と同じようにアゴの骨の中に人工の歯根を埋め込むため、そういった問題を解決できます。

口の中に器具が無いため、見た目にも天然の歯のように自然で、アゴの骨の中にしっかりと固定されているので、食べ物を食べる際にも問題なく、話も今までどおり普通にすることができます。

見た目を損なわない治療法なので、もちろん美容にも効果的です。

インプラント治療の流れ

1. 初診時

  • カウンセリング(患者さんのお話をじっくり、丁寧にお聞きします)
  • レントゲン撮影
  • 口腔内診査
  • インプラント埋入本数、部位のご説明
  • インプラント治療に関する注意点のご説明
  • インプラント治療費のご説明

当院では、インフォームドコンセント(説明と同意)を重要視しておりますので、じっくりご説明します。

2. 手術時

  • 局所麻酔を行います。
  • 手術時間は埋込本数に応じて20分~120分程度です。

3. 手術後

  • 消毒は基本的に手術の翌日、1週間後より週1回行います。約1ヶ月経過後からは月1度の経過観察にご来院されるのが望ましいです。
  • 待機期間は一般的に下のアゴで約3ヶ月、上のアゴで4~6ヶ月です。その後、上部構造(クラウン)を作成し、完成です。

4. メンテナンス

インプラントをされた場合は、歯のメンテナンスが重要な課題です。適切なメンテナンスを行って、ご自身の歯や、インプラントを一生持たせていただくことが、私たち歯科医の願いです。

インプラントをされた方には、主に歯のクリーニング(PMTC)をメンテナンスとして行っています。このクリーニングで歯周病や虫歯のリスクが大幅に下げられます。

インプラントはそもそも虫歯になりませんので、このクリーニングで歯周病のリスクを下げれば、安心してインプラントの歯を長持ちさせることができます。

インプラント治療実績

当院では、ストローマンインプラント(ITIインプラント)とインプラテックス(Zimmerスクリューベント)の2種類を使用しております。

ストローマンインプラントは、1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、最も信用されているインプラントの一つで、ITI(International Team for Oral Implantology)の医学理論に基づいた研究と助言により開発されたインプラントです。

インプラテックスは、審美性や品質などの厳しい基準を満たし、今最も高い信頼を得ているインプラントの一つです。

インプラント治療は、開業当初より行っておりますので十分な経験を積んでおります。

インプラントの保証期間は5年です。

ただし、3ヶ月毎の定期チェックに必ず受診していただくことが前提となります。

保証書の発行はしておりません。

こんな方にお勧めです

当院では、現在入れている入れ歯やブリッジへの不満がある方の多くがインプラントをご希望されて来院されています。

現在入れている入れ歯やブリッジの事でお困りでしたら、是非当院にご相談ください。

  • ブリッジをして歯周病の歯を無理やり持たせてきたけれど最近は噛めなくなってきた。
  • 入れ歯がうまく安定せず、噛みづらいだけではなく、いつ入れ歯が外れてしまうかと思うと不安になる。
  • 食べ物の咀嚼がうまくできないので、食べる楽しみが無くなってしまった。
  • 入れ歯のせいで言葉が発音がしづらく、話が聞き取りにくいと言われてしまったので、人前に出るのが苦手になった。
  • 部分入れ歯にしたけれど、歯に固定している針金が見えてしまうのが気になって、人前で笑えない。

インプラントQ&A

Qインプラント治療に年齢制限はありますか?
Aインプラント治療は骨の成長がほぼ終了する16歳以上で、医学的・解剖学的な条件が満たされている方ならばどなたでも受ける事ができます。特に年齢に上限はありません。
Q糖尿病でも大丈夫ですか?
A糖尿病の場合は、状態によってはインプラント手術が難しい場合もあります。
しかし、医師の指導のもと、充分にコントロールされていれば出来る場合もありますので、詳しい病状を先生にお伝えください。
Q歯槽膿漏でも大丈夫ですか?
A歯槽膿漏がある場合は、まず歯槽膿漏の治療を行ってからインプラント手術を行います。
歯槽膿漏があるままだと、お口の中の衛生状態が悪い場合が多く、そのままインプラントを入れても成功する確率が低くなってしまいます。
Qインプラントは何本入れればいいのですか?多い方がいいのですか?
Aインプラントの本数は、アゴの骨の状態や、インプラントの入れ方にもよって異なります。
必ずしも、1本の歯に対して1本のインプラントを入れるとは限りません。
インプラントで固定する、床付きの入れ歯を選択すると、インプラントの本数を少なくできます。
Q治療期間はどのくらいかかりますか?
Aアゴの骨につけられたインプラントと、周りの骨が結合するには、個人差もありますが大体6~24週間かかるのが一般的です。
その後に、上に歯冠を被せますが、これもすぐに被せられる場合と、期間をおいてから被せる場合があります。
比較的期間が短めなのはITIインプラントで、これは手術から数週間後で上の歯まで終了します。
骨の状態や、年齢などによっても左右されるので、インプラントの担当医にご相談ください。
Q治療の間、歯のない所はどうしますか?
A仮の歯または、仮の入れ歯を装着できます。
Q全身麻酔でも治療できますか?
Aどうしても手術が不安で手術に差し障りがある方や、広い範囲にわたる数多くのインプラントを同時に入れる場合や、特殊な手術を必要とする難症例の患者さんには、全身麻酔下でインプラントの手術を行います。全身麻酔が必要な場合は、提携する大学病院・総合病院の手術室でのインプラント手術となります。
Q手術の際に入院は必要ですか?
Aほとんどの場合、インプラント手術で入院の必要はありません。
ただし、通常の日帰り手術の場合でも、術後の状態を安定させるために術後2~3日は安静にしていただいております。
Qインプラントはどのくらいもちますか?
Aインプラントはチタンというとても丈夫な金属で作られていますので、何か問題が起こらない限り、半永久的にお口の中で使うことができます。
しかし、歯磨きを怠ってインプラントの周りに歯石が付着したような場合は、天然歯と同様に歯槽膿漏をおこしてしまいます。すると、インプラントの周りのアゴの骨が溶かされてしまい、インプラントがぐらつくようになってしまいます。
このような症状を引き起こしてしまったインプラントは、もはや抜くしかありません。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日のしっかりとした歯磨きなどのメンテナンスと、歯科医院での定期健診が必須です。
Q治療費はどのくらいかかりますか?
Aインプラントは保険が適用されない自由診療での治療となります。
かかる費用は、インプラントを使用する本数や、歯冠に使う人工歯の種類、症状の状態などによって異なります。
費用は、事前に先生とよく相談することをお勧めします。
Qインプラントの手術は痛いですか?腫れますか?
Aインプラント手術の前に、口内に局所麻酔をかけるため、手術中の痛みはほとんどありません。
処置にかかる時間は大体30~120分程度です。
痛みが出るとすれば、麻酔が切れた後になりますが、手術後1~2日もすればすぐにおさまってきます。
Qインプラント手術後の注意は?
A術後1~2日はどうしても手術した部分に腫れや痛みが発生します。また、傷口になっているため、感染をおこしやすい期間でもあります。
この期間の食事は、固いものを避けて、できればジュースやスープ、流動食、ベビーフードなどの柔らかくて栄養バランスにすぐれたものを摂りましょう。
出血は手術当日から翌日ぐらいまでは続きますが、組織を痛めるため、強いうがいは控えてください。歯磨きも、手術当日はせずに、その後は医師の指示に従ってください。
また、動かすと治りが悪くなるので、大きく口を開けたり、笑ったりするのもよくありません。処方された薬を指示通りに服用するのも大切です。
Qインプラント治療の成功率はどのくらいですか?
A複数の病院で1,003名の患者に合計2,359本のインプラントを実施し、8年間追跡調査をして成功率を分析した結果、90%以上の患者さんが特に問題なくインプラントを機能させられていることがわかっています。
Q以前の自分の歯と同じように噛むことはできますか?
Aインプラントはアゴの骨と人工歯根を結合させるため、しっかりとくっついた丈夫な土台を作れます。りんごや沢庵、せんべい、アワビのお造り、スルメ、などの堅いものもしっかりと噛み締められます。その丈夫さは、手術する以前の自分の歯以上とも言われています。
QITIインプラントが他のブランドのインプラントより優れているのはなぜですか?
AITIインプラントは1974年に第一号が開発されてから、世界の40カ国以上で使用されている、信頼と実績の豊富なインプラントで、世界で最も信用されるインプラントの1つとも言われています。現在、日本国内では多くの種類のインプラントが使用されていますが、ITIのインプラントはその中でもトップクラスの地位にあります。
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